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温室メロン
「高級フルーツ」の代名詞である“アールスメロン”
JA鶴岡でも9月中旬から10月下旬まで出荷されています。
当農協の夏のアンデスメロンは1株から4個の収穫が可能ですが、温室で1株に1個だけを残し、大事に育てられるメロンは見た目・味ともにメロンの最高峰に位置付けられています。
アールスメロン栽培アールスメロン栽培

品種

アールスメロン栽培

JA鶴岡では、「ソナタ」というアールス系品種を栽培しています。
純系のアールス・フェボリット種に様々なメロンをかけあわせ耐病性強化や環境適応などの改良を行った品種です。ネット(網目)もしっかりと入り美しく、糖度も高いメロンです。


おいしい食べ方

アールスメロン化粧箱入り

メロンは直射日光を避けた常温保管をお願いします。
(追熟が必要です)
一般的に、「つるが枯れてきたら」「底の部分が柔らかくなってきたら」が食べごろのサインです。加えてメロンの甘い香りがしてきたら食べごろの証拠です。
食べごろになったら、召し上がる約3時間前に冷蔵庫で冷やして食べるとより一層美味しく召し上がることができます。


アールスメロンの歴史

メロンの原種はアフリカ説と中東説が所説としてありますが紀元前2,000年頃より栽培されていたそうです。そこからヨーロッパに渡り品種改良され作られた品種が“アールス・フェボリット”です。この品種は19世紀末頃にイギリスで誕生しました。“アールス・フェボリット”は“伯爵のお気に入り”という意味で、イギリスのラドナー伯爵邸の農園で栽培されていたこのメロンを伯爵がとても好んでいたことに由来するそうです。日本で栽培が開始されたのは明治〜大正時代で、アールス特有の香りや味が日本人の嗜好にピッタリとはまり、栽培が普及していきました。(現在、イギリスではこの品種は栽培されていないようです)
現在の日本国内で栽培されている多くのメロンはこのアールス・フェボリットが原点となっています。


アールスメロン?マスクメロン?温室メロン?

様々な呼び方が存在しますが品種名ではありません。

  • 温室メロンはその名の通り温室で栽培されているメロンの総称です。
  • アールスメロンは代表的な「アールス・フェボリット」や改良品種である「アールス系」メロンの総称です。
  • マスクメロンは主に「アールス・フェボリット」の特徴の1つである香りが強いことから名づけられた総称です。
    マスクは“MUSK=麝香”という意味で、メロンの香りがこの麝香の香りのように素晴らしい香りであることに由来しています。


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